
だしからつくる
味の土台は、毎朝ひくだし。煮物も汁物も、まずここから始まります。 昆布とかつおでていねいにとっただしは、派手さはないけれど、 毎日食べても飽きない味の芯になります。市販の合わせだしには頼りません。
KODAWARI変えないものが、三つあります。
流行を追いかけるより、毎日食べても飽きない一膳を。◯◯食堂が続けてきた、三つのことをご紹介します。

味の土台は、毎朝ひくだし。煮物も汁物も、まずここから始まります。 昆布とかつおでていねいにとっただしは、派手さはないけれど、 毎日食べても飽きない味の芯になります。市販の合わせだしには頼りません。

その日に良いものを、その日のうちに。焼き魚も煮魚も、旬に合わせて内容を変えています。 小鉢に添える野菜も季節でくるくると入れ替わるので、来るたびに少しずつ表情が変わります。

定食屋はやっぱり「旨いめし」が基本です。国産米を、時間をずらしてこまめに炊き、 いつ来ていただいても炊きたてに近い状態でお出しできるようにしています。 炊きたてのつやと甘みは、それだけでごちそうです。